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2026年7月9日
南房総・小湊港 寿々木丸
マルイカ釣行レポート
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| 潮時: | <満潮> | 12:00 | <干潮> | 05:21 | 長潮 | (勝浦) |
| 天候: | 晴れ | <最高気温> | 31.7℃ | <最低気温> | 21.6℃ | (東京) |
| 釣座: | 右舷トモ | 28.5℃ | 21.0℃ | (勝浦) | ||
| 東南東の風 ナギだが周期の長いウネリあり 港前15分ほど 水深:50〜60mほど | 前回はアカムツ | |||||
| 水温: | 不明.℃ | 潮速:− | 潮色: | 濁り潮 | ||
| 料金: | 10,500円 | |||||
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マルイカ 8杯 船中2〜19杯。 |
ここ数年ヤリイカが不調だったこともあるのでマルイカ釣りを復活させたが、昔のブランコ仕掛けのマルイカならそこそこ釣れたのに小さなスッテの直結または直ブラになってからは全くうまくいかない。 ロッドやリールも新調したけど、今回は電動をやめて左ハンドルの手巻きで挑戦。梅雨でもあるし、波があると釣りづらいので慎重に予約の決断をして、火曜日に木曜に乗ることを決めた。 トップが30杯ほど釣るなら15杯は釣りたい。サイズもケンサキイカサイズが混じれば納得。でもそう簡単でないことは十分にわかっている。 火曜日の夕方、新しい左ハンドルのリールにリーダーを編み込む。仕掛けも1組新調。アタリスッテがあるのだろうか?持っているスッテの数は多い。それらを持ち込むので荷物も多くなった。 |
4:20AM集合ということで3:45AMに目覚ましセット。港に車が集まりだしたのでそれより先に目覚めた。夏至は過ぎたが4時ころには港は明るくなっている。 船長がやって来て受付。お客さんは5人のようだ。左舷に二人連れの方が左舷に並ぶ。くじ引きでトモに入ったが空いているのでどこでも同じか? 出船は4:42AM。港を出ると小沢丸も出てきた。凪なんだけど、台風9号の影響か、周期の大きなうねりがあって海岸では白波が立っている。 ![]() イカが小さとのことで乗りがわかりやすいようにオモリは40号指定。軽いのはうれしい。 協定で開始は5時なんで、ポイントに着いても反応を探して旋回。5時になって投入の合図があった。 やっぱりマルイカは難しい。久しぶりの左ハンドルでなんか釣座のセッティングを失敗。投入機は左側に置いた方がよかったみたいだ。上手い方はさっそくマルイカを乗せた。乗りがわからない。触りなんてわかるはずがない。 イカの移動は速いようで、マルイカ特有の回収、旋回、そして投入が続く。 上手な方が4・5杯掛けているのにわからない。でも5時半ころ着乗りがわかった。巻き上げるとマルイカが掛かっていてひと安心。オデコはなくなった。。 しかしそこからまたわからない。乗ったと思って巻き上げても乗っていない。ちょっと重くなった気がしたんだが??? 7時過ぎに2杯目。それまでちょっと沖目で反応を探していたが乗りが悪くて灘よりに戻ってきて掛けた1杯。しかしこれが超チビマル。この乗りがわかるのに???船長も「やっぱりイカが小さい」という。それでも灘よりの方が潮が素直で釣りやすいとのことここで反応を探す。 ![]() 乗りは朝程よくない。反応はあるようだがイカが抱かない。上手な方はツ抜けかなと思う中でまだ2杯。やっぱりマルイカは難しい。 8時半ころやっと3杯目。9時過ぎに4杯目。でもここからまた船中イカが上がらなくなる。クルージングも長くなるが釣れない。小沢丸はあまり移動していない。釣れているのだろうか? 10時過ぎに沖目に再び移動。乗ったと思ったがバラシ。うまい方は2投目でも乗せているのだけど、着乗りで触らないともうわからない。 もうこれでおしまいかと思っていたら、10時半過ぎに着乗りで乗せた。しかも重量感がある。これはケンサキイカサイズかもと思ったがダブル。しかも一番下のツノにも隅が付いていたのでトリプルだったのかもしれない。 流し替えても、また着乗り。乗りがよくなってきた。今度もダブルで8杯になった。時間はもうない。ツ抜けはしたい。 10時前に「最後の流しです。2・3分流して終わりになります」と言われて投入したが船中空振りで終了。ツ抜けならずだった。しかし終盤にダブル2回は助かった。これで二日はイカが食べられる。 やっぱり勉強。ゲーム性の強いマルイカは難しい。本当はブランコでやりたいが。。。大原沖でケンサキイカが釣れると思うけど、イサキやシマアジメインでケンサキイカは日本海へ行かないと釣れないようだ。ケンサキイカをいっぱい食べたいよー。 |
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